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Earth Wind & Fire 「I Am」(1979) [アルバム聴きのススメ]

2007年最後の放送、12月29日第38夜の「ON THE ALBUM」は、コチラ。
I Am

I Am

  • アーティスト: Earth Wind & Fire
  • 出版社/メーカー: Sony/CBS
  • 発売日: 2004/02/24
  • メディア: CD

 

 


「After The Love Is Gone」はミント・コンディションのカバーもかなりいいので、
ぜひ☆(UCCM-2006)


Willie Colon&Ruben Blades 「SIEMBRA」(1978) [アルバム聴きのススメ]

12月22日第37夜の「ON THE ALBUM」は、コチラ。

Siembra

Siembra

  • アーティスト: Willie Colón & Rubén Blades
  • 出版社/メーカー: Silver Sounds
  • 発売日: 2006/03/14
  • メディア: CD

 

 

好きです。こういうの。
2008年はこういう音楽、もっと聴いていこうかな、なんて思ってみたり。

全体的に親しみやすいなー、と思いました。

この日は生放送やったんですが、何も考えんと送ったメールが読まれてビックリ。
メール読まれるときって、そういうモンなんかもしれへんなー。
嬉しいやら恥ずかしいやらでした。


Rick Astley 「Whenever You Need Somebody」(1987) [アルバム聴きのススメ]

12月15日第36夜の「ON THE ALBUM」は、コチラ。

Whenever You Need Somebody

Whenever You Need Somebody

  • アーティスト: Rick Astley
  • 出版社/メーカー: RCA
  • 発売日: 1990/10/25
  • メディア: CD

 

おやっ!これまた私の生まれ年。
このアルバムも、このアーティストも知りませんでしたが、
曲聴いたら知ってた。何となく聞いたことあるな~っていう。
「Together Forever」は曲はしっかり知ってた。タイトル知らなかったけど。
こういうのって何か凄い。


Incognito 「Positivity」(1994) [アルバム聴きのススメ]

12月8日第35夜の「ON THE ALBUM」は、コチラ。

Positivity

Positivity

  • アーティスト: Incognito
  • 出版社/メーカー: Talkin' Loud
  • 発売日: 1994/03/22
  • メディア: CD

 

コレ、全く知りませんでした。
おしゃれな感じの一枚だなぁ~、と思いました。


Roger 「Unlimited」(1987) [アルバム聴きのススメ]

きた~~~~~(´∀`)♪♪♪♪♪

12月1日第34夜の「ON THE ALBUM」は、コチラの名盤。

Unlimited!

Unlimited!

  • アーティスト: Roger
  • 出版社/メーカー: Reprise
  • 発売日: 1990/10/25
  • メディア: CD

 

私の生まれ年のアルバム。

一曲目「I Want to Be Your Man」からぶっ飛びます。
キラキラしてて、都会的で。夢見心地というか、ほんまにロマンティックで。

トークボックスはすんごく人間味があって。

うん、好きw


松任谷由実 「昨晩お会いしましょう」(1999) [アルバム聴きのススメ]

11月24日第33夜の「ON THE ALBUM」は、コチラ。

昨晩お会いしましょう

昨晩お会いしましょう

  • アーティスト: 松任谷由実
  • 出版社/メーカー: EMIミュージック・ジャパン
  • 発売日: 1999/02/24
  • メディア: CD

 

 

まず、タイトルが素敵やな、って思います。
このアルバムの中では「守ってあげたい」が特に好き。

確かテレビ番組で、アカペラ・グループのRAG FAIRがカバーしてて、
それが凄く印象に残ってます。


Deep Purple 「MACHINE HEAD」 [アルバム聴きのススメ]

11月17日第32夜の「ON THE ALBUM」は、コチラ。

Machine Head

Machine Head

  • アーティスト: Deep Purple
  • 出版社/メーカー: EMI
  • 発売日: 2003/02/03
  • メディア: CD

 

こういう音楽をあまり聴かない私、むしろ苦手な私ですが、
たまには悪くないかな、とも思いました。

それにしても、アルバムタイトル、インパクトありすぎです。


Baby Face 「MTV Unplugged」(1997) [アルバム聴きのススメ]

もう2007年も終わっちゃうよ~!!ってことで、あわててup。
とりあえず、盤だけでも紹介。

後日書き足すかもです。

 

11月10日第31夜の「ON THE ALBUM」は、コチラ。

 

MTV アンプラグド : ベイビーフェイス

MTV アンプラグド : ベイビーフェイス

  • アーティスト: ベイビーフェイス, スティービー・ワンダー, エリック・クラプトン, シャニース・ウィルソン, ビバリー・クラウダー, K-CI&JOJO, メルビン・アンド・ケボン・エドモンズ
  • 出版社/メーカー: ソニーレコード
  • 発売日: 1997/11/27
  • メディア: CD

 

 

1曲目「Change The World with Eric Clapton」は
ついつい一緒に歌ってしまいます。
CMなどで聴いていて、耳なじみもあるし、親しみやすい一曲。


The Gospellers 「The Gospellers Works」(2007.11.28 Release!!) [アルバム聴きのススメ]

10月27日第29夜と11月3日第30夜の「ON THE ALBUM」は、
11月28日リリースのゴスペラーズのニューアルバム「The Gospellers Works」
全曲オンエア!

The Gospellers Works

The Gospellers Works

  • アーティスト: ajapai, 黒沢薫, Jazztronik, 村上てつや, ゴスペラーズ, 加藤登紀子, Fairlife, 島健, kitago-yama, 酒井雄二, 夏川りみ
  • 出版社/メーカー: キューンレコード
  • 発売日: 2007/11/28
  • メディア: CD

 

 


これまでのカヴァー曲、コラボレーション曲から選りすぐった初のコンセプト・アルバム。

収録曲は以下のとおり。(コチラで試聴できます。)

 1. Stand By Me / ゴスペラーズ(原曲 Ben E. King)
   三井住友フィナンシャルグループCMソング。今回は初の音源化。
 2. It Still Matters~愛は眠らない / ゴスペラーズ with Howie D
     バックストリートボーイズのハウィー・Dとのコラボレーション。
     ゴスペラーズ最新シングル「It Still Matters~愛は眠らない / 言葉にすれば」収録。
 3. 夏のクラクション / ゴスペラーズ(原曲 稲垣潤一)
     アルバム「popular music 筒美京平トリビュート」収録。
 4. ギタリズム / 加藤登紀子×村上てつや
   加藤登紀子さんのアルバム「シャントゥーズⅡ~野ばらの夢~」収録。
 5. うつぼかずら / Fairlife featuring ゴスペラーズ
   浜田省吾、春嵐、水谷公生による音楽制作ユニット、
   Fairlifeのアルバム「パンと羊とラブレター」収録。
 6. 思い込み / ゴスペラーズ(原曲 小椋 佳)
     この曲むっちゃ好き。歌詞が大好きです。アレンジも素敵。思わず一緒に歌っちゃう。
     小椋 佳デビュー35周年記念企画アルバム「小椋 佳トリビュート~青春~」収録。

 7. The Longest Time / ゴスペラーズ(原曲 Billy Joel)
     いつかアカペラでやってみたい曲です。コーラスとか一緒に歌っちゃいます。
     ビリー・ジョエルのトリビュートアルバム「WANNA BE THE PIANO MAN」収録。
     この前テレビで歌ってたの→http://jp.youtube.com/watch?v=QTNnug5ZKUg
 8. CHATTANOOGA CHOO CHOO / 島 健 featuring ゴスペラーズ(原曲 グレン・ミラー楽団)
     コーラスアレンジが凄い!!これも歌っちゃう。
   島 健さんのコラボレーションアルバム「Shimaken Super Sessions」収録。
 9. Rebirth / kitago-yama
     アニメ「エンジェル・ハート」にゴスペラーズの北山陽一と
     TRY-TONEの多胡 淳さん(実はゴスペラーズのオリジナルメンバーでもある)による
     ユニットkitago-yamaが提供した楽曲。
     アルバム「エンジェル・ハート ヴォーカルコレクション Vol. 1」収録。
     絶頂の曲。
10. 沈まぬ夕陽 / ajapai featuring 酒井雄二
     酒井雄二が作詞を手掛け(夜になっても煌々と光る東京タワーを夕陽にみたてたとか)、
    ヴォーカル参加した楽曲。
     ajapaiのアルバム「unaffected」収録。
11. 満天の星の夜 / 黒沢 薫 duet with 夏川りみ
     黒沢 薫のソロアルバム「Love Anthem」収録。
     ディズニーの2人向き合って歌う感じ、そういう雰囲気もある曲。
12. 流星 / Jazztronik featuring 黒沢 薫
     黒沢 薫が作詞を手掛けヴォーカル参加した楽曲。カッコイイ!!
     体を揺らしながら聞きましょう!
     Jazztronikのアルバム「CANNIBAL ROCK」収録。
13. タクシーと指輪とレストラン / 村上てつや(原曲 加藤和彦)
    トリビュートアルバム「あの頃、マリー・ローランサン2004 A TRIBUTE TO K. Yasui & K. Kato」収録。
14. Dance If You Want It / ゴスペラーズ meets ナニワエキスプレス(原曲 久保田利伸)
     トリビュートアルバム「SOUL TREE~a musical tribute to toshinobu kubota」収録。
     ナニワエキスプレスのタイトな演奏、ほんまかっこいい!!ファンキーな一曲。
15. Tシャツに口紅 / ゴスペラーズ(原曲 ラッツ&スター)
     トリビュートアルバム「SUZUKI MANIA~Masayuki Suzuki Tribute Album~」収録。
     間奏のトランペットは桑マンさんです。
16. スローバラード / ゴスペラーズ(原曲 RCサクセション)
     日本武道館で行われた忌野清志郎30周年のライブ音源。
     アルバム「"RESPECT!" The 30th anniversary of KIYOSHIRO IMAWANO」収録。
17. A HAPPY NEW YEAR / ゴスペラーズ(原曲 松任谷由実)
     アルバム「Dear Yuming~荒井由実 / 松任谷由実カバー・コレクション~」収録。

この曲順は、新しいものから順番になっています。
ラストを「A HAPPY NEW YEAR」で締めくくるとは、これまた素敵☆


The Stylistics 「The Stylistics」(1971) [アルバム聴きのススメ]

10月20日放送「ON THE ALBUM」第28夜はコチラの名盤。
スタイリスティックス登場

スタイリスティックス登場

  • アーティスト: ザ・スタイリスティックス
  • 出版社/メーカー: ビクターエンタテインメント
  • 発売日: 2001/10/24
  • メディア: CD

 


 

甘く切ない、そして名曲率のかなり高い1枚。

今週はトークがかなり充実してたので、抜粋してみました。

村上:これ(「Stop, Look, Listen」)さぁ~
   最後に突然「Lalalala Lalala~・・・」って入ってきてたじゃん。
   影響(受けてる)かもしれないね・・・(ゴスペラーズの)「ひとり」とか。
   突然「Lalala・・・」って歌いだす。最後のほうで。歌詞離れて。
   いきなり「Lalala・・・」にいくのはこの曲の影響かもな~。

「Stop,Look,Listen」はもう言うことなし。大好きです。

村上:(このアルバムは)ソウルっていうのを越えたポップス的な名曲群でもあるからね~。
酒井:クロスオーヴァーヒットっていうんですかね。
   他のジャンルなんだけれど、一般大衆にバカウケするっていう。
村上:でもね、思ったほど売れてない、これは。
   「You Are Everything」とかね、「Betcha By Golly, Wow」とか、
   どんどん、評価がその後高まっていった曲で。
   これが出た時点で、ポップスチャート1位はおろかR&Bチャート1位もどの曲もとってない。
   もちろん1位って、そんな簡単にとれるものじゃない。
   我々もシングルの1位は無いです。これ~・・・1回だけとりたいな~~。

村上:フィリーソウルと言われる、60年代の終わり~70年代の非常に洗練された、
酒井:サウンドのロマンティックなソウル。
村上:メロウなね。一世を風靡したサウンド。
   日本でも歌謡曲なんかに与えた影響が一番強いソウルミュージックかもしれないですね。

村上:(「Betcha By Golly, Wow」)我々が思い出深い、
   デビューアルバム「The Gospellers」でカバーした、
   プリンスより1年先にカバーしていた(笑)名曲。

「Betcha By Golly, Wow」はなんか泣いちゃうね。ここまで甘いと。
サウンドがむっちゃキレイ。メロディーがほんま素敵すぎです。
ちなみに、ビリー・ウッテンさんのカバーも大好きで、かなり聴きこんでます。

村上:プリンスがカバーした時に言ってた、「世界で最も美しい曲だ」って。
   このイントロのコード進行の美しさとか。

村上:(ラッセル・トンプキンス・ジュニア)残念ながら・・・
   30年以上やってたのに4年くらい前に突然ソロになってしまった。
酒井:これがわからないね~
村上:普通はね~、ある程度売れて、ちょっとグループが陰りが出たなってとこで、
   ソロになったりするんですけど。

村上:それでね~この人が抜けてしまってどうなんだろう、って言ったら、
   恐ろしいことに、そっくりの声の若い新しいメンバーを入れて、
   全く遜色ないレベルで今やってる、っていう。

「You're a Big Girl Now」は、イナタイ感じのコーラスがツボ。

「You Are Everything」は泣く!!もうね、歌詞からサウンドから声から、切なすぎです!
こちらもビリー・ウッテンさんのカバーのほうも大好きで聴き込んでます。
それからそれから、マービンさんのもいいですよね。サビで下のハモリから入るっていう。
あのアレンジが何とも、好きです。
あ~~~ほんま切ないよぉ~~~~~!!!!!
なんか叫びたくなってきた(笑)。

酒井:この曲、歌詞凄い切ないの。
   「You are everything」って言うから、「あなたが全て」って言ったかと思ったら、
   未練タラタラに別れた彼女の。街で呼び止めたら人違いだった!あぁ・・・。
   っていうので、今でもYou are Everythingだ、っていう。

酒井:前にアカペラで曲作ってた時にも思ったんだけど。
   着メロになってもいい曲っていうのは凄いなぁ、と。
   音符の玉になっちゃってもまだいいメロディーだなって思う曲って凄いな。
村上:歌だからいいっていうのを越えたものはある。
酒井:歌詞がなくなっても。

村上:三輪明宏さんの黒人音楽批判ってのがあって、
   「黒人音楽が世界中に広がったことで、失われたものがある。それはメロディーだ。」
   「あまりにも、リズムとか歌い手のパワーが強すぎる。」
   「メロディーが語るものっていうのが、あの音楽が広まることで無くしてしまった。」
   これはもちろん異論とか出ることを承知で言ってるんだと思うんだけど。
酒井:一種の極論っぽい感じは・・・
村上:わざと三輪さんはそういうことをおっしゃってるんだと思うけど。
酒井:例えば、三輪さんのシャンソンの検地からしたら、もっと曲の力とか。
村上:このアルバムなんてのは、三輪さんはそういうこと言わないだろうね。
   メロディーそのものがいいからね。

「Ebony Eyes」は、のんびりまったりした雰囲気がいいですね。

村上:感動系のバラードとか聴かないからね。そんなに。
酒井:感動さしてほしいわけじゃないな、オレも。
村上:それでいて、感動したら嬉しいんだよ。
   でも、感動させようとしてる曲じゃないんだよね。感動する部分がね。
   ・・・でも「ドリームガールズ」で泣いたのは、感動させようとしてる部分で泣いたけど。
酒井:オレあそこ。あの~・・・
村上:ファミリーでしょ?あそこでしょ?

私もそこで大泣きしました。。。

村上:「フラガール」観て。悲しいくらいオマエ(酒井)泣くよ。
   オレはこんなんじゃねぇ!って言いながら泣くから(笑)。ほんと。
   「スイングガールズ」は?泣くよ。悲しいくらいに。
   バラバラになったところから、もういっかいまとまるとことか、やっぱそういうとこだよ。
   以外にオレ集団がまとまるとこで素直にやられちゃうからね。

村上:今年の冬もスタイリスティックス来日します!

いつかライブに行きたいな~☆

 


 


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