So-net無料ブログ作成

良い音楽の条件。 [日記]

英語の歌詞だけでなく、日本語の歌詞を読んで、解釈するときも、
なんだか自分の中で、前と変わったな、と思うことがあります。

前は、その言葉の裏に何が書かれているか、書かれた背景、行間、
そういうのを考えてました。

今もそれはあるけれど、
なんでこの言葉を使ったのか、他の言葉を使わなかったのか、
そういうことにも目を向けるようになりました。

歌詞って、それぞれ人や、切り口や、その角度によって全然変わってくる。
面白い^^

で、やっぱりそういう曲、それぞれが、それぞれに受け取れる曲は、
名曲だなぁ、と思います。





いきなり「良い音楽の条件とは何か?」と問われて、
私は答えることができませんでした。

いろいろ考えたけど、私は「心に響く音楽」かなぁ、、、、と。

そういう音楽が時代を越えて伝えられていくのかなぁ、なんて。


で、「心に響く音楽」って、やっぱ人によって違ってくると思う。

だから、色んな音楽が溢れているわけで。


で、私、個人的には、思いっきりやってる音楽が好きだなぁ、と。



最近、いろんな曲を聴いてて思ったこと。


あんなに底抜けに明るい歌を歌えるのは、
どん底を味わったから。

希望に満ちた歌を歌えるのは、
絶望を味わったから。

切ない歌を歌えるのは、
愛の喜びを知っているから。

愛を歌えるのは、
さみしさや孤独を知っているから。





以上!

皐月の最後のダラダラ音楽日記でした♪

nice!(1)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:音楽

nice! 1

コメント 2

ミカリン

音楽の好みは千差万別。
どの音楽のどの音が、どの歌詞が心の琴線に触れるのか、聴いてみないと分からないですね。

しかしいずれにせよ、それらの曲を生み出している人たちの「思い」には、感心するばかりで…。

以前、ゴスペラーズの安岡さんがこのようなことを言ってました。
「歌詞を聴いた人が、どんな解釈をしても、それは間違いではない。
心で感じてくれたことが、一番の正解だと思うから…。」

やっぱり音でも歌詞でも、心で聴くのが一番良いのでしょうね。
これからも、沢山の「名曲」に触れていきたいです。
by ミカリン (2009-06-04 22:12) 

おれんじ☆ジュース

> ミカリンさん
nice!&コメントありがとうございます。
お返事遅くなってごめんなさい(ー人ー)

安岡さんの言葉、素敵ですね。

音楽はやっぱり、心で聴かなくては。
by おれんじ☆ジュース (2009-06-07 23:48) 

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。